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エスプレッソvsルンゴvsアメリカーノvsロングブラックの違い

エスプレッソvsルンゴvsアメリカーノvsロングブラックの違い

By Tailored cafe online編集部

学生時代にスタバでバイトしていたのですが、感覚的によく注文が入る飲むものは普通のホットコーヒーとラテとフラペチーノでした。しかしごくまれにイケメンな外国人でエスプレッソ単体を注文する人がいました。 日本人でエスプレッソ単体を普段から飲む人はかなりレアだと思います。あの強烈な強さはわざわざお金を出してまで飲むものではないと思っている人が多いからだと思います。エスプレッソをお湯で薄めたアメリカーノもスタバは提供してますが、それはまだ飲む人が何人かいた記憶があります。 Ido Ridhoさん(@idoridho_n)がシェアした投稿 - 2017 2月 28 1:44午前 PST そんな日本人に馴染みのないエスプレッソですが、実はエスプレッソにもいろんな楽しみ方があります。エスプレッソの抽出量をコントロールする「リストレット」や「ルンゴ」、お湯の入れ方を変える「アメリカーノ」や「ロングブラック」などです。 エスプレッソは飲んだことあるけど、あんな強烈な強さのものは2度と飲まないと思っている人でも、エスプレッソを今までとは違う飲み方で飲んでみると好きになるかもしれません。今回はそんなエスプレッソ周辺のことを書いていこうと思います。 参照記事 キース・ファンデルベステンとは何か?クールなエスプレッソマシン そもそもエスプレッソとは何か そもそもエスプレッソとは何か実はあまりよくわかってない方も多いと思います。よくカフェに行くと、ドリンクを作るところに仰々しく大きいコーヒーの機械があると思います。 あれがエスプレッソマシンであり、深煎りで細かく挽かれたコーヒー豆に、お湯を圧力をかけて流し込むことで、エスプレッソが抽出されていきます。表現が難しいのですが、ホットコーヒーをより濃縮させてできたのがエスプレッソです。 ferdiさん(@theferdi)がシェアした投稿 - 2017...

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オフィス(職場)で美味しいコーヒーを飲めるサービス-Joyride Coffee Distributors

オフィス(職場)で美味しいコーヒーを飲めるサービス-Joyride Coffee Distributors

By Tailored cafe online編集部

コーヒを飲む場所はいろんなところがあります。朝起きてから家で飲むかもしれませんし、早く起きてカフェで1杯飲んでから出社する人もいるかもしれません。しかし、多くの人が職場で働いている最中にもコーヒーを飲んでいるのではないでしょうか。しかし大体の職場にあるコーヒーはインスタントがほとんどで美味しいコーヒーとは言えません。 Facebookのマーク・ザッカーバークは自分の会社で働く人たちには最高の環境で仕事をさせてあげたいと考えており、福利厚生の一環で、アメリカでプログラマーに人気のサードウェーブのコーヒー店をテナント料無料で本社に入れたことでも有名です。 しかし、日本だけでなくアメリカにおいても大半の仕事場所ではクオリティの低くて美味しくないコーヒーが提供されています。そんな職場のコーヒーを改善しようと取り組んでいるのが、ニューヨークのスタートアップであるJoyride Coffee Distributorsです。 Joyride Coffee Distributorsさん(@joyridecoffee)が投稿した写真 - 2016 3月 23 12:28午後 PDT 参照記事 Facebook御用達!パジャマで行けるサードウェーブコーヒ店ーPhilz Coffee 会社名:Joyride Coffee Distributors...

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機械がコーヒーを自動作成するカフェがついにオープン!-Cafe X

機械がコーヒーを自動作成するカフェがついにオープン!-Cafe X

By Tailored cafe online編集部

カフェは長い期間をかけて少しづつ変化してきました。スターバックスなどのセカンドウェーブもそうですし、ブルーボトルコーヒーなどのサードウェーブもそうです。そんな変化を技術の発達した現代ならではの面白い角度で起こそうとしているのが、サンフランシスコを拠点に活動してる「Cafe X」です。 会社名:Cafe X CEO:Henry Hu 創業:2015年 本店:サンフランシスコ 資金調達額:5億円($5M) 参照記事 ファースト・セカンド・サードウェーブからフォースウェーブを予測! 人間ではなく機械がコーヒーを作る 「Cafe X」の面白いところはなんといっても人間ではなく機械がコーヒーを作るところです。ドリンクの注文方法はいたってシンプルで、機械の前に置いてあるタブレットか専用のアプリで、飲みたいドリンクを注文すると、機械がドリンクを作ってくれます。 注文が完了すると4桁の暗証番号が届くので、自分のコーヒーができたらその暗証番号を入力してコーヒーを受け取ります。機械には作った飲み物を8分間だけ温めて保存しておく機能があり、コーヒーを受け取るのが多少遅れても大丈夫です。仮にコーヒーを受け取るのが8分以上遅れた場合には、鮮度を維持するためにコーヒーは破棄されるのですが、再度無料でコーヒーを作ってもらうことができます。 コーヒーは一杯約250円($2.25)から飲むことができ、コーヒー豆の種類は3種類の中から選び、ミルクや砂糖を入れるかも注文する際に選択することができます。 コーヒーを機械が作ることで待ち時間が短縮されてお客さんが喜ぶ 創業者であるHenry Huは、カフェで働くバリスタがドリンクをエスプレッソマシンの前で作る時に、コーヒーカップをあっちに置いたり、こっちに置いたりして時間を無駄にしていることに気がつきました。そこで人間ではなくて機械が効率的にドリンクを作る作業を行えば、カフェ全体の生産性が大きく向上し、コーヒーを作るまでの間にお客さんも長い時間をかけて待つ必要がなくなるのではないのかと考えました。 実際に僕もサンフランシスコで働いていた時には、お昼休みによくコーヒーを買いに行ったり、タピオカを買いに行ったりしていましたが、とにかくドリンクを待つ列が長くて、一杯のコーヒーを飲むのに長い時には30分以上待たされることもありました。...

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1億円以上の資金調達したコーヒースタートアップの業界地図

1億円以上の資金調達したコーヒースタートアップの業界地図

By Tailored cafe online編集部

これまでにいくつかのコーヒースタートアップをご紹介してきましたが、今回は、それらのコーヒースタートアップを今一度まとめて整理してみました。 サードウェーブコーヒー 1杯のドリップコーヒーを全力で作り美味しいコーヒーを提供するサードウェーブ系のカフェチェーン店では、Blue Bottle CoffeeとPhilz Coffeeの2社が多くの投資金額を集めて拡大しています。 (1)Blue Bottle Coffee 日本でも大ブレークしたカフェです。サードウェーブ系のコーヒーを日米に実店舗で展開しています。 参照記事 Blue Bottle Coffeeの記事へ (2)Philz Coffee シリコンバレーやサンフランシスコといった西海岸で圧倒的な人気を誇るサードウェーブ系のカフェ。カジュアルな雰囲気からプログラマーの間で特に人気があります。 参照記事 Philz Coffeeの記事へ...

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IoTをコーヒー業界に応用!wifiで操作できるコーヒーマシン-Spinn

IoTをコーヒー業界に応用!wifiで操作できるコーヒーマシン-Spinn

By Tailored cafe online編集部

最近何かとIoTという言葉を聞く機会があります。ざっくりと言うと最新の技術を駆使して普段の生活を楽しくしようというようなものです。僕がシリコンバレーで働いていた際にIoTの面白いお店で「b8ta」というお店がありました。 お店の中には所狭しと最新の技術を駆使したIoT商品が置かれていて、例えば自動で動くスケボー(コナン君が使ってるやつですw)とか、猫背になると背中に電流が流れて猫背が治るペンダントのようなもの(今でも愛用してますw)、車のバッテリーが上がった時にでも通用するほど超強力なスマホ充電機(いったい何時間もつんだw)など、いろんなものが売られていました。 僕が働いていた会社もIoTを取り入れており、会社の入り口のドアの開け閉めはスマホで操作できるオートロックを使ってました。いちいち従業員に合鍵を配ったり、入館証を配ったりする必要がなくなりとても便利でした。 そんな人々の生活を便利にするIoTですが、ついにコーヒー業界にもその波が押し寄せてきています。その中でも注目されているのがサンフランシスコを拠点とした家庭用エスプレッソマシンを提供するスタートアップのSpinnです。 会社名:Spinn Inc. CEO:Roderick de Rode 本社:サンフランシスコ 資金調達額:2 億5000万円($2.55M) Spinnはwifiで操作できる家庭用のコーヒーメーカーを提供している Spinnの商品はいたってシンプルです。自分のスマホにSpinnのアプリをダウンロードすれば、そこからSpinnのコーヒーメーカーを操作できるのです。例えば朝起きた時に眠くてベットの中で特に何をするわけでもなく、ぬくぬくすることが誰しもあると思います。 そんな時にスマホでカプチーノのボタンをぽちっと押せば、コーヒーメーカーが勝手に動き出し、ベットでぬくぬくしている間にカプチーノが勝手に完成します。あとはコーヒーメーカーからカップを手にとってカプチーノを飲むだけです。 抽出した後のコーヒー豆かすも自動で貯められていき交換されるので、1杯のコーヒーを作るたびに取り替えをしたりする必要もありません。家でコーヒーを作るときにはその面倒さからインスタントコーヒーに流れる人も多い気がしますが、これなら簡単に美味しいコーヒーを飲むことができます。 参照記事 キース・ファンデルベステンとは何か?クールなエスプレッソマシン 家庭用のコーヒーメーカーは長い間進化してこなかった CEOであるRoderick...

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家庭用コーヒー豆のオンライン販売に革命が起きている-Craft Coffee

家庭用コーヒー豆のオンライン販売に革命が起きている-Craft Coffee

By Tailored cafe online編集部

現在世界に存在しているコーヒー業界のスタートアップで最も注目度が高いのではないかなと思われるのが、ニューヨークのブルックリンを拠点に活動しているCraft Coffeeです。 会社名:Craft Coffee CEO:Michael Horn 本社:ニューヨーク 創業:2010年 資金調達額:3,200万円($320K) Craft Coffeeさん(@craftcoffee)が投稿した動画 - 2014 9月 29 12:28午後 PDT 参照記事 スタバがコーヒー生豆をウィスキー樽で寝かし始めたwww オンラインのコーヒー豆販売市場を狙う...

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ジャック・ダニエル(Jack Daniel)がウィスキーコーヒー豆出したwww

ジャック・ダニエル(Jack Daniel)がウィスキーコーヒー豆出したwww

By Tailored cafe online編集部

Jack Daniel(ジャック・ダニエル)はウィスキーのど定番と言っても過言ではないですが、ピコ太郎よろしくジャックダニエルの中でも人気の高い「The Old No. 7 Tennessee Whiskey」と「コーヒー豆」をウーン!と合わせて「Jack Daniel’s Tennessee Whisky Coffee」がアメリカで発売されたそうです。 ウィスキーだけどノンアルコールのコーヒー コーヒーのテイストを選ぶときに、バニラ風味だとかヘーゼルナッツ風味だとか自分の好きな風味を付け加えることがありますが、その選択肢の中に“ウィスキー”という風味を付け加えることができるようになりました(笑) 今回のウィスキーコーヒーの製造にあたり、ジャックダニエルはWorld of Coffeeというコーヒー会社と提携して、この風変わりなコーヒー豆を開発しました。 ウィスキーとは言うもののアルコールは入っておらず、ウィスキーの持つ独特な風味だけを上手く活かしてマッチングさせています。なので朝の一杯として飲んでから会社に出社しても大丈夫とのこと。 Caribbean Producers Jamaicaさん(@cpj_ltd)が投稿した写真...

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ファースト・セカンド・サードウェーブからフォースウェーブを予測!

ファースト・セカンド・サードウェーブからフォースウェーブを予測!

By Tailored cafe online編集部

「サードウェーブのコーヒーが○○でー」などというセリフをよく聞きますが、実際のところサードウェーブとは何なのかはっきりとしていない人も多いのではないでしょうか。サードウェーブとは、コーヒーを芸術的に作って提供することだと僕は認識しています(笑) コーヒーの木からコーヒーの実を採って、焙煎して、コーヒーを挽いて、コーヒーを淹れるまでを、丁寧に行い、クラフトビール的なテンションで作って、コーヒー1杯をガチめに作ることです。 この1杯を全力で作るスタイルのコーヒーですが、世界的には別に今に始まった話ではありません。むしろ昔流行ったスタイルが復活していると言った方が正しいと思います。 Umit Savasさん(@umitko)が投稿した写真 - 2017 1月 7 12:49午前 PST インスタントコーヒーや缶コーヒー、またはスタバのようなファストコーヒー(そんな用語あるか知りませんがw)が流行る前から既に、サードウェーブのように1杯ずつ全力でコーヒーを作っているカフェは存在していました。なので、どちらかというと復活という感じです。 フォースウェーブが何になるかを予測するためにも、まずはファーストウェーブ、セカンドウェーブ、サードウェーブを振り返りたいと思います。 目次 1). ファーストウェーブはコーヒーの大量消費 2). 真空パックでコーヒー豆を保存する方法が発明される 3). ファーストウェーブを引っ張った企業:Folgers...

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カフェ開業に何百万もいらない!移動式カフェの超新星-Wheelys Cafe

カフェ開業に何百万もいらない!移動式カフェの超新星-Wheelys Cafe

By Tailored cafe online編集部

たとえばここにコーヒーが大好きな人がいるとします。コーヒーが大好きすぎて、いつかは自分でカフェを経営したいと考えているとします。しかしカフェを自分で作るとなると大変です。コーヒーの知識を身につけるのは当然として、それ以外にも初期投資を何百万もかけて、店舗を構えてエスプレッソマシンを置いてテーブルとイスを配置してと、とても気軽にできるものではありません。 たった1杯のコーヒーをお客さんに出すだけでもかなり大変そうですね。そんな問題に正面から向き合い、コーヒー好きならば誰もが簡単にカフェを開業できるようなフランチャイズシステムを作り、今海外で大きな注目を集めている会社が今回ご紹介するWheelys Cafeです。 Wheelys Caféさん(@wheelyscafe)が投稿した写真 - 2016 12月 21 12:03午前 PST 移動式カフェのフランチャイズなら初期費用は65万円 ビジネスモデルは自転車を改造して作ったような移動式カフェのフランチャイズです。実店舗のカフェは既にスターバックスやブルーボトルコーヒーなどといったコーヒーチェーン店がグローバルに展開しています。しかし移動式のカフェは特にチェーン展開されておらず、店ごとにクオリティに差が激しいところに目をつけました。 実際にWheelys Cafeの方法でフランチャイズカフェを出すのにかかる費用はたったの65万円($6500)です。これだけでカフェを出すのに最低限必要な設備やノウハウをGETすることができます。このフランチャイズに興味を示して実際に契約を結んでWheelys Cafeを始めたという人は世界中におり、既に72か国でサービス展開をしており、550を超える移動式カフェが開業されています。 日本でもたまに見る移動式カフェ 日本でもオフィス街などでたまに移動式のカフェを見ることがあります。僕は茅場町で働いていたことがあったのですが、その時にもお昼にお腹が空いたなとオフィスを出ると、移動式のカフェでホットコーヒーとアイスコーヒーが提供されていました。 実店舗のカフェはどこも混みすぎてて、時間のないお昼にはとても並ぶ時間がなかったので、移動式のカフェにはとても助けられていました。値段も手頃で100円くらいのところが多かった印象です。 Wheelys...

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今までにない高級インスタントコーヒーが開発された!-Sudden Coffee

今までにない高級インスタントコーヒーが開発された!-Sudden Coffee

By Tailored cafe online編集部

BlueBottleCoffeeなどのサードウェーブをはじめ、アメリカではより美味しいコーヒーを飲もうと、コーヒー業界がめまぐるしく変化しています。そんな中で最近になって、じわりじわりと普及しつつあり、これはフォースウェーブ(?!)なのではないかと注目されているのが、家庭で飲むコーヒーの革命です。 BlueBottleCoffeeも家庭用のコーヒーのクオリティを上げるべく取り組んでいる サードウェーブコーヒーは、より美味しいコーヒーを家から出たカフェで提供するものでしたが、フォースウェーブは家の中で飲むコーヒーに訪れるのかもしれません。実際にBlueBottleCoffeeは「Blue Bottle Perfectly Ground Coffee」という粉コーヒーの発売を2016年に行いました。 BlueBottleCoffeeはずっと家庭でのコーヒーをより良いものにしようと尽力しており、2015年にはそのための準備としてPerfect Coffeeという会社をM&Aで買収していました。この会社は挽きたてであるかのような状態を長い時間保存できるコーヒー粉を特殊なグラインド技術で提供していました。その技術力の高さを活かしてBlueBottleCoffeeは家庭用の新しい粉を販売し始めました。 Blue Bottle Coffeeさん(@bluebottle)が投稿した写真 - 2016 12月 16 2:24午後 PST BlueBottleCoffeeと同様に、高いけど美味しいコーヒーを提供している会社で、Colonna Coffeeという会社があります。この会社も家庭で飲まれているコーヒーのクオリティを向上させようと、「Colonna...

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小規模のカフェをまとめてチェーン店に対抗するウェブサービス-CUPS

小規模のカフェをまとめてチェーン店に対抗するウェブサービス-CUPS

By Tailored cafe online編集部

一般人にカフェと聞いて何を思い浮かべると質問しても、おそらく大半の人がスターバックスコーヒー、ドトール、ベローチェなどのチェーン店をあげるのではないでしょうか。 それらのチェーン店はブランド力を向上させるために膨大なマーケティング費用をかけてプロモーションをしており、店舗数の多さからも認知度という点では個人のカフェは太刀打ちできていないのが現状です。 しかし、だからといって決して味やサービスが劣っているわけではあります。そこに目をつけて、ローカルなカフェをオンラインでまとめてサポートする事業をしているのが、ニューヨークのスタートアップの「CUPS」です。 会社名:CUPS CEO:Alon Ezer 本店:ニューヨーク 資金調達額:3億3000万円($3.34M) CUPSさん(@cupsapp)が投稿した写真 - 2017 1月 3 3:12午後 PST カフェの宣伝・プロモーションは全てCUPSにお任せ CUPSのサービス内容はいたってシンプルです。地域に根ざしている小さなカフェがやることはCUPSに登録するだけです。するとCUPSがその地域に向けて宣伝やマーケティングを登録しているカフェをまとめて行うわけです。 そのエリアでCUPSに登録しているカフェの宣伝をまとめてやっており、オンライン上でわざわざ宣伝する余裕のないカフェから登録が集まっています。綺麗にカフェをオンラインで紹介するために、専門のフォトグラファーを送って写真を撮るほどの徹底ぶりです。 宣伝だけじゃなくて一括仕入れによる割引も行っている CUPSでは宣伝だけではなくて、CUPSに集まった中小規模のカフェでまとめて仕入れをすることで割引を受けて、より安く商品を仕入れることも可能です。...

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家庭に焙煎したてのコーヒー豆を届けるスタートアップ -Pact

家庭に焙煎したてのコーヒー豆を届けるスタートアップ -Pact

By Tailored cafe online編集部

コーヒー業界には現在、世界中から様々なスタートアップが集まっています。前回の記事ではその中でも既に認知度が高く、大きいメガベンチャーを紹介しました。今回は、まだまだ規模は小さいものの提供しているサービスがユニークで、今後拡大してきそうなベンチャーを紹介しようと思います。 家庭用のコーヒー豆でもっとクオリティの高いものを飲みたいという需要は世界中に存在しているようです。その中でロンドンのスタートアップであるPactは、家庭向けにコーヒー豆のデリバリーを行なっています。Pactのコーヒー豆は値段に対して品質が高いと、ロンドンで高い注目を集めています。 会社名:Pact CEO:Stephen Rapoport 本社:ロンドン 資金調達額:3億4000万円($3.36M) Pact Coffeeさん(@pactcoffee)が投稿した写真 - 2016 9月 6 2:27午前 PDT 参照記事 スターバックスの次に来るコーヒー業界の注目メガベンチャー コーヒー豆を家まで届けるというビジネスモデル まずPactで販売されている全てのコーヒー豆は海外のコーヒー豆農家から直送されています。農家から届けられたコーヒー豆は、すぐにロンドンの本社で焙煎して挽かれます。素早く加工することで鮮度を維持しています。 そしてお客さんから注目が入ると、コーヒー豆を送ります。速達で送っているので午後1時までに注文すれば翌朝には届きます。コーヒー豆の種類は今のところ全部で9種類あり、それとは別にネスプレッソのカップに入れるコーヒーカップが1種類あります。...

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