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ピーベリーとは何か?!レアな高級コーヒー豆の特徴について

ピーベリーとは何か?!レアな高級コーヒー豆の特徴について

By Tailored cafe online編集部

「ピーベリー」というコーヒー豆の種類を聞いたことのある人はそんなにいないのではないでしょうか。カフェなどに行ってもピーベリーを売っているお店は日本中探してもほとんどないと思います。 ピーベリーはコーヒー豆を収穫した際に、ごくごく稀に発見される異常な形をしたコーヒー豆であり、一部のコーヒー愛好家から好んで飲まれています。今回はそんなピーベリーについて詳しく書いていこうと思います。 Fay Kamanisさん(@faykamanis)がシェアした投稿 - 2017 2月 15 1:08午前 PST そもそもピーベリーとは何か (1)ピーベリーは種子が1つしかないコーヒー豆 普通のコーヒー豆はフラットビーン(平豆)とも言われており種子が2つあります。コーヒーチェリーの中に半円球のコーヒー豆が2つ入っており、丸い部分と平らな部分があり、平らな部分で向かい合うようにコーヒー豆が入っています。 一方でピーベリー(丸豆)は種子が1つしかないコーヒー豆です。コーヒーチェリーの中にコーヒー豆が1つしか入っておらず、コーヒー豆同士でぶつかりあうことなく成長するので、形も丸くなります。 このコーヒーチェリーに通常2つあるはずのコーヒー豆が1つしか入っておらず、丸い形をしたコーヒー豆のことをピーベリーと呼んでいます。 参照記事 コーヒー豆の産地と栽培条件の特徴について【保存版】 (2)ピーベリーは3〜5%の割合でしか採れない ピーベリーが含まれる割合は、収穫量の3~5%程度であり極めてレアなコーヒー豆です。コーヒーチェリーの状態ではそれがピーベリーなのかどうかプロでも見極めることが難しいのですが、コーヒー豆は生産の過程で“選別”という工程があります。 コーヒー農家がコーヒー豆を出荷する前に、コーヒー豆が割れていないか、虫食いに会っていないかなどを目視で確認して、欠点豆を取り除きます。その過程でピーベリーは発見されることがあり、普通のコーヒー豆であるフラットビーンに比べて明らかに形が異形であるのですぐに取り除かれます。...

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キース・ファンデルベステンとは何か?クールなエスプレッソマシン

キース・ファンデルベステンとは何か?クールなエスプレッソマシン

By Tailored cafe online編集部

キース・ファンデルベステンというエスプレッソマシンについて知っている人はそこまで多くないと思います。エスプレッソマシンの中でも最高ランクに位置しているマシンの1つであり、何と言ってもその抜群のデザインセンスは群を抜いています。 キース・ファンデルベステンのエスプレッソマシンはエスプレッソドリンクを飲むためのマシンであると同時に“アート”でもあると言われています。そのスタイリッシュなデザインから、エスプレッソマシンのキャデラックといニックネームがあるくらいです。 Kees van der Westenさん(@kvdwespressonisticworks)がシェアした投稿 - 2017 2月 9 10:53午前 PST 参照記事 イタリアのコーヒー文化-スタバなどシアトル系とは違った文化 キース・ファンデルベステンはエスプレッソマシンにデザインを持ち込んだ キース・ファンデルベステンはその名前の通り、Keesによって作られたエスプレッソマシンです。しかし、創業者であるKeesはもともとコーヒーの愛好家というわけではありませんでした。 大学でデザインを学んでいたKeesは、テスト勉強をするためにカフェインが必要でコーヒーを飲んでいましたが、あの苦いコーヒーはどうしても好きにはなれなかったと振り返っています。 しかし、当時のエスプレッソマシンはどれも機能にのみ着目しており、デザインまで考えて作られているエスプレッソマシンは存在しませんでした。そんな“金属の塊”だったエスプレッソマシンにデザインの概念を持ち込んだのがKeesでした。 Kees van...

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フラペチーノ誕生秘話!スタバの人気商品はどう生まれたのか

フラペチーノ誕生秘話!スタバの人気商品はどう生まれたのか

By Tailored cafe online編集部

毎年春が近づいてくるとスターバックスからフラペチーノの新商品が出ます。桜をテーマにしたフラペチーノが出ることが定番になっており、絶大な人気を誇っています。スターバックスは当然コーヒーを売っているのですが、フラペチーノも看板商品の1つです。 僕が学生時代にバイトをしていた時にも、特に夏場はコーヒーよりもフラペチーノの方が注文が多くて、なんで僕はカフェで働いているのにフラペチーノをひたすら作り続けているのだろうと思っていたこともあります。今回はそんなフラペチーノについて書いていこうと思います。 参照記事 ファースト・セカンド・サードウェーブからフォースウェーブを予測! フラペチーノはセカンドウェーブを影で支えていた コーヒーの歴史を見た際に、よくコーヒーの進化の過程を波(ウェーブ)で表現することがあります。一般大衆がコーヒーを飲み始めたファーストウェーブに始まり、スターバックスなどチェーン店が登場したセカンドウェーブ、ブルーボトルコーヒーなど更にコーヒーのクオリティを上げたサードウェーブというようにです。 セカンドウェーブの立役者として必ずと言っていいほどスターバックスコーヒーが語られます。スターバックスコーヒーの中でもドリップコーヒーやエスプレッソ系のドリンクであるラテやカプチーノなどが語られることが多いですが、僕はフラペチーノもスターバックス、ひいてはセカンドウェーブを支えてきたと思っています。コーヒーの発展の過程で“フラペチーノ”が必要不可欠であったのです。 スターバックス公式さん(@starbucks_j)が投稿した写真 - 2016 2月 18 8:12午後 PST フラペチーノの歴史 フラペチーノを発明したのは実はスターバックスコーヒーではありません。フラペチーノを発明したのは「the Coffee Connection」というボストンにあるカフェでした。 1992年にthe Coffee...

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シグリなどパプアニューギニア産コーヒー豆の特徴

シグリなどパプアニューギニア産コーヒー豆の特徴

By Tailored cafe online編集部

アジア産の美味しいコーヒーといったらインドネシアが最も有名です。しかし、あまり名前は知れ渡っていませんが、パプアニューギニア産のコーヒー豆も美味しいコーヒー豆として一部の人から人気を誇っています。今回はそんなパプアニューギニア産のコーヒー豆の特徴について書いていこうと思います。 目次 1). そもそもパプアニューギニアとはどんな国か 2). パプアニューギニア産コーヒーの歴史 3). パプアニューギニア産コーヒー豆の栽培方法 4). パプアニューギニア産コーヒー豆の味 5). 「シグリ」を始めとしたパプアニューギニア産コーヒーの種類 そもそもパプアニューギニアとはどんな国か そもそもパプアニューギニアは太平洋に浮かぶ島にある国です。日本をずっと南の方に行くとあるのですが、オーストラリアの北の赤道付近に位置しています。 もともとニューギニア島という世界で2番目に大きな島があり、その島の東半分がパプアニューギニアで、西半分はインドネシアとなっています。インドネシアは世界的にも有名なコーヒーの産地ですが、パプアニューギニアもインドネシアに似た環境で美味しいコーヒー豆が生産されています。 LOSTさん(@los_travel)が投稿した写真 - 2017 2月 8...

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”色”を使ったレインボーラテアートがアメリカで流行りらしいwww

”色”を使ったレインボーラテアートがアメリカで流行りらしいwww

By Tailored cafe online編集部

今回は絶対に日本人ウケしなさそうなネタですが、アメリカでは最近食べ物をカラフルにして楽しむことが流行っているようです。もともと青色のケーキがあったりして食べ物をカラフルにするを楽しむ文化があったアメリカですが、それが更に他の食べ物などにも波及している形です。 そういったカラフルな食べ物を「レインボー◯◯」という風に表現します。例えば、「レインボー寿司」や「レインボーベーグル」、「レインボーサンドウィッチ」などが流行っていて、レインボー寿司は僕がアメリカに住んでいた時にも何回か見ることがありました。 個人的にはなぜ食べ物に色をつけるのか謎ですし、食べ物に色をつけるのは生理的に受け付けない何かがあります(笑) しかし、そんな食べ物に色をつける謎のブームはコーヒー業界にも波及しています。コーヒーではもともとラテアートという形でラテを作る際に、フォームミルクを活用して様々な模様を作ることが日本でも流行っています。もはや流行を通り過ぎて、今時のおしゃれなカフェの条件のようにもなっています。 今回のブームである「レインボーラテアート」はそれをさらに発展させて、ラテアートに”色”をつけています。綺麗な気もしますが、どこか絵の具のような見た目でもあります(笑) Lisa Tanさん(@lisatan33)が投稿した写真 - 2017 2月 2 7:15午前 PST このカラフルな色を出すために、ラテには食用色素が入っています。この食用色素はお菓子などの食べ物に色をつける時によく使われているものであり、もちろん飲んでも体に害はありません。ただフォームミルクをうまくマグカップに入れる今までのラテアートと違い、格段にバリスタの難易度は上がっていると思います。 Mason Salisburyさん(@ibrewcoffee)が投稿した動画 - 2016 4月 15...

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クリスタルマウンテンなどキューバ産コーヒー豆の特徴

クリスタルマウンテンなどキューバ産コーヒー豆の特徴

By Tailored cafe online編集部

僕は野球を見るのが大好きで子供の頃はいつもパワプロという野球ゲームをしていました。その中でチームを強くして世界の国々と戦ったりするのですが、いつも最後のラスボスは「キューバ」という野球の強い国でした。 それ以来、キューバといったら野球の強い強靭な人たちがいる国というイメージがなんとなくあります。そんなキューバなのですが、実はコーヒー豆の生産地としても有名です。今回はキューバ産のコーヒー豆についてまとめていこうと思います。 参照記事 カフェ・フローリアンとは何か-世界で最も古いカフェ 目次 1). そもそもキューバとはどんな国か 2). キューバ産コーヒーの味 3). 「クリスタルマウンテン」で知られるキューバ産コーヒー 4). キューバ産コーヒーの栽培方法 5). 手摘みでキューバ産コーヒーは収穫される そもそもキューバとはどんな国か キューバはアメリカのフロリダ半島の南の方に位置していて、カリブ海の上の方を東から西へと伸びてる島国です。前回ご紹介したメキシコの近くにある、同じラテンアメリカの国ですね。 面積は日本の本州の半分くらいの大きさしかないのですが、1,500もの島々から成り立っているカリブ海最大の国です。人口は1,200万人くらいなので日本の1/10くらいですね。野球が強くて有名で、他にも葉巻や砂糖なども多くの人に知られています。 1959年にキューバ革命という大きな出来事がありました。キューバは1902年にアメリカから独立していたのですが、実質的にずっとアメリカに経済を牛耳られており、それに反発するためにカストロやチェ・ゲバラなどといった革命家が立ち向かいました。 ⠀⠀⠀⠀⠀Anna...

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ドミニカ共和国産コーヒー豆の特徴-ブルマンと同じ味が半額!

ドミニカ共和国産コーヒー豆の特徴-ブルマンと同じ味が半額!

By Tailored cafe online編集部

ドミニカ共和国と言われても何のイメージもできない人が多いのではないでしょうか。ドミニカ共和国はカリブ海に浮かぶ島々の中にある国なのですが、実は日本人からも人気の高いブルーマウンテンと味が似ています。しかも値段が半額くらいなのでコーヒー豆の穴場として個人的にはすごい好きなコーヒー豆です(笑) 目次 1). そもそもドミニカ共和国ってどんなところ? 2). ドミニカ共和国産コーヒー豆の栽培方法 3). ドミニカ共和国産コーヒー豆の味 4). ドミニカ共和国産コーヒー豆の等級付けと種類 そもそもドミニカ共和国ってどんなところ? ドミニカ共和国はカリブ海に浮かず島々の一部です。すごい紛らわしいのですが、カリブ海にはドミニカ国とドミニカ共和国という名前の似た別の国が2つあります。コーヒー豆の生産で有名なのはドミニカ共和国です。 カリブ海というと暖かそうなイメージがありますが、ドミニカ共和国もそんなカリブ海のイメージ通りの国です。カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の2/3をドミニカ共和国は占めており、面積は4.9万㎢であり、北海道より一回り小さくしたサイズです。ちなみにイスパニョーラ島の残りの部分にはハイチ共和国という国があります。 Доминикана ЭКСКУРСИИさん(@julia_dominicana)が投稿した写真 - 2017 1月 28 9:05午後...

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コモディティコーヒーの値段は農地でなく先物市場で決まる

コモディティコーヒーの値段は農地でなく先物市場で決まる

By Tailored cafe online編集部

今回は普段何気なく飲んでいるコーヒーの価格がどのように決まっているのかに注目したいと思います。例えばスターバックスコーヒーではショートサイズのホットコーヒーが302円(税込)で売られていますが、その値段は元をたどっていくと、コモディティコーヒーの先物取引所で決まっています。 目次 1). コモディティコーヒーの価格は先物取引所で決まる 2). コモディティコーヒーはグレードに応じて値段が決まる 3). コモディティコーヒーvsスペシャリティコーヒー コモディティコーヒーの価格は先物取引所で決まる (1) アラビカ種はニューヨーク取引所、カネフォラ種(ロブスタ種)はロンドン取引所で行われる コーヒー豆は大きく「アラビカ種」とか「カネフォラ種(ロブスタ種)」の2種類に分けられます。アラビカ種はざっくり言うと美味しくて高いコーヒー豆です。スターバックスやコーヒー豆の専門店などでは基本的にこのアラビカ種が使われています。 一方で、カネフォラ種(ロブスタ種)はざっくり言うとそこまで美味しくないけど安いコーヒー豆です。このコーヒー豆は缶コーヒーやインスタントコーヒーなどで使われています。 Carles_it.isnowさん(@carles_it.isnow)が投稿した写真 - 2017 1月 26 5:07午後 PST...

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グレートマウンテンなどエクアドル産コーヒー豆の特徴

グレートマウンテンなどエクアドル産コーヒー豆の特徴

By Tailored cafe online編集部

今まではブルーマウンテンやキリマンジャロコーヒーなど一般的にもメジャーなコーヒー豆をご紹介してきましたが、今回はそこまで有名ではないエクアドル産のコーヒー豆についてご紹介していきます。 エクアドルはそもそも国として聞いたことも無い人が多いのでは無いでしょうか。または知っていても何となく暖かそうくらいの人も多いのでは無いかと思います。しかしエクアドルはコーヒー豆の産地として一部の人から人気を集めているのです。 参照記事 ブルーマウンテンなどジャマイカ産コーヒー豆の特徴 目次 1). そもそもエクアドルとはどんな国なのか 2). エクアドル産コーヒー豆の栽培方法 3). エリア別のエクアドル産コーヒー豆の特徴 4). エクアドル産コーヒー豆の味 そもそもエクアドルとはどんな国なのか そもそもエクアドルは、南アメリカ大陸の西海岸に位置していて太平洋に面しています。大きさとしては日本よりも少しくらい小さくて25.6万㎢の国であり、赤道直下でとても暑い国です。 そもそもエクアドルという名前はスペイン語で「赤道」を意味しています。その名の通り赤道直下にある国であり、首都のキトは本当に赤道の真下にあります。でも首都のキトよりもグアヤキルの方が都会であり、エクアドル全体の人口は1,542万人と日本の1/10くらいの人口の少ない国です。 エクアドルのメイン部分から1,000kmほど西に行ったところにはガラパゴス諸島という島があります。これはダーウィンの進化論の舞台になった島としても有名です。 South Americaさん(@southamerica)が投稿した写真 -...

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コーヒー液を使った絵画アートがブームらしいwww

コーヒー液を使った絵画アートがブームらしいwww

By Tailored cafe online編集部

朝、美味しいコーヒーを飲むと一気にリラックスして1日頑張れる気になります。もしこのコーヒーを、絵を描くための道具に使ったらどうなるのでしょうか。普通は絵を描くときには絵の具的なものを使うと思うのですが、本当のコーヒーオタクは絵の具を使わずにコーヒーを使います(笑) 今回は個人的にすごいと思ったコーヒーを使った絵をご紹介して遺骨と思います。 コーヒーで書かれた船の絵 船自体は普通に書いて、それをコーヒーで上塗りしている感じだと思うのですが、オシャレですね。大航海時代に欧米によって今のコーヒー生産地にコーヒーの栽培方法が普及したのですが、なんとなく船とコーヒーだとそれを連想させます。 Dudess Dudeさん(@dudess_dude)が投稿した写真 - 2017 1月 24 6:07午前 PST コーヒーで書かれたモナリザの絵 本当にコーヒーだけで書かれたモナリザの絵です。アインシュタインやスターウォーズのロボット(名前なんだっけ)、マリオまで書いてます。うまいですね。 Maria A. Aristidouさん(@ma_aris)が投稿した写真 - 2016 8月...

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コナコーヒーなどアメリカのハワイ産コーヒー豆の特徴

コナコーヒーなどアメリカのハワイ産コーヒー豆の特徴

By Tailored cafe online編集部

世界三大コーヒーというフレーズが世の中にはあるそうです。その1つ目は「ブルーマウンテン」、2つ目は「キリマンジャロ」です。そして最後の3つ目が、今回ご紹介するハワイ産のコーヒー豆である「コナ」になります。 日本人にとってハワイは馴染みが深いと思います。結婚式はハワイでする人もけっこういますし、有名人が年末はハワイで過ごすとかもよく聞きますね。僕は行ったことがないですが、日本人の観光客が多く、現地では日本語が通じるという噂を聞いたこともあります。 そんなアロハな地域であるハワイ産の高級豆であるコナについてどんなコーヒー豆なのかご紹介していこうと思います。 目次 1). 今更だけどハワイってどんなところ 2). ハワイといったら「コナコーヒー」 3). ハワイ産コナコーヒーの歴史 4). ハワイ産コナコーヒーの味 5). コナコーヒーのハワイでの栽培方法 今更だけどハワイってどんなところ ハワイはアメリカ合衆国の州の1つであり、太平洋に浮かぶ常夏の島です。面積は約17,000㎡で、日本の岩手県とだいたい同じくらいの大きさです。大小様々な132にも及ぶ島々から成り立っているものの、観光客がよく行くのは主要6島のみであり、世界有数のリゾート地として知られています。 とにかく小さい島がめちゃくちゃ多いんですね。その中でも一番大きい島がハワイ島であり、標高4,000mを超えるマウナ・ケア山などが存在しています。人口は約130万人なので、日本の1/100くらいですね。赤道付近にある島々なので、ご想像の通りポカポカした気候になっております。 Tridha Choudhuryさん(@tridhac)がシェアした投稿 -...

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コスタリカ産コーヒー豆の特徴-アラビカ種以外は禁止

コスタリカ産コーヒー豆の特徴-アラビカ種以外は禁止

By Tailored cafe online編集部

コスタリカと言われても「ん?どこ?」という感じの人が多いのではないでしょうか。何となく暖かい地域な感じが名前から漂っていますが、よく分からないという人が大半だと思います。 すごいマニアックなのですが、僕は小学校の時に国語の教科書で「コスタリカのボガラ鉱山」に関するお話があって、内容は覚えてないですけど、コスタリカといったら何故かいつもボガラ鉱山を想像してしまいます(笑) 実際のコスタリカはコーヒー豆の大きな生産地の1つであり、アラビカ種(高級なコーヒー豆)のみ栽培が許可されていて、他の種類の低品質なコーヒー豆の栽培は法律で禁止されているというユニークな国です。そんなコスタリカ産のコーヒー豆について見ていこうと思います。 参照記事 アンティグアなどグアテマラ産コーヒー豆の特徴について 目次 1). コスタリカとはどんな国なのか 2). コスタリカ産コーヒー豆の栽培方法 3). コーヒー豆の品質を向上させるコスタリカの体制 4). コスタリカコーヒーの歴史 5). コスタリカコーヒーの味 6). 「コーラルマウンテン」などコスタリカコーヒー豆の種類 コスタリカとはどんな国なのか コスタリカは中央アメリカに位置していて、メキシコの少し下あたりにある小さな国です。国土は5万㎢と北海道の半分以下の面積になっています。人口も450万人くらいしかおらず、日本と比べると大きさも人口も少ない小国です。...

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