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コーヒー豆の適切な保存方法・場所と容器について【保存版】

コーヒー豆の適切な保存方法・場所と容器について【保存版】

By Tailored cafe online編集部

コーヒーが好きになる人の傾向でよくあるのは、まずスタバなどのチェーン店に行ってフラペチーノを飲みます。次は次第にラテやカプチーノなどのエスプレッソ系に移っていって、ドリップコーヒーに落ち着きます。 次第にカフェでだけではなく自分の家でもコーヒーを飲みたくなってきて、インスタントのコーヒーを買います。しかし味が気になるようになってきて、コーヒー豆を購入して自分で淹れて飲むようになってきます。 Hungry Mate 🐨🍴🇦🇺さん(@hungrymate_au)がシェアした投稿 - 2017 4月 6 6:14午後 PDT そしてコーヒー豆についても自分の好きなコーヒー豆を選ぶようになってきて、家でのドリップの方法について三角フィルターがいいのか、フレンチプレスがいいのかとか選ぶようになってきます。 ここで止まってしまう人が圧倒的に多い印象が個人的にあるのですが、そこから更にコーヒーオタクになるためには、今回ご紹介するコーヒー豆の効果的な保存方法をマスターする必要があります(笑) いくらコーヒー豆の種類やドリップ方法にこだわっても、肝心なコーヒー豆の管理方法がよくないと、コーヒー豆の品質が一気に落ちてしまいます。より美味しいコーヒーを飲むためにも、コーヒー豆の保存方法にこだわりましょう。 コーヒー豆を保管する容器なんてなんでもよくない? てきとーに買った時に入ってた袋に入れておけばいいじゃん。 お前は私のこともコーヒーのことも何もわかってない。 ふぁー! ちょっと保存方法を変えるだけでコーヒー豆の鮮度がガラッと変わるから気をつけた方がいいよー! 目次...

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ジャコウネコ(コピルアク)という世界一価格が高いコーヒー豆

ジャコウネコ(コピルアク)という世界一価格が高いコーヒー豆

By Tailored cafe online編集部

僕が学生時代にスターバックスで働いていたころに、バックルームで他の従業員と世界で一番うまいコーヒー豆の話をしていたことがありました。その人に世界で一番うまいコーヒー豆は、猫のうんちだよと言われて、「きめぇ、まさかそんなわけないでしょ」と思ったことがありました。 しかしその場でスマホでググってみたら確かに一番高くて美味しいコーヒー豆はジャコウネコという猫のうんちで出来たコーヒー豆だと出てきました。その時に、何か拍子抜けしたと同時に、何かウケるなと思い、それをこのサイトのタイトルにも持ってきました。 今回はそんなジャコウネコのコーヒー豆について詳しく書いていきます。 目次 1). ジャコウネコとは何なのか 2). ジャコウネコのコーヒーは人気者だからか呼び名がたくさんある 3). 知らない方が幸せと言われるジャコウネココーヒーの製造方法 4). ジャコウネコのコーヒーの値段は“クソ”高い 5). 気になるジャコウネコのコーヒーの味について 6). ジャコウネココーヒーは美味しいだけでなく健康にもいい 7). ジャコウネコのコーヒーにもたくさんの種類がある 8). ジャコウネココーヒーの入れ方...

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ボダム社のフレンチプレス(コーヒープレス)について

ボダム社のフレンチプレス(コーヒープレス)について

By Tailored cafe online編集部

世界にはコーヒーメーカーを作っている会社がたくさんあります。日本でもHARIO社のコーヒーメーカーは世界中のバリスタによって使われており、多くのファンを抱えています。 そんな中でデンマークにボダム社というコーヒーメーカーを作っている会社があります。この会社の歴史は古く、特にフレンチプレスの製造では世界のトップレベルを走り続けています。 BODUMさん(@bodum)がシェアした投稿 - 2017 5月 29 6:35午前 PDT 今回はそんなコーヒーメーカーとして有名なボダム社について、その歴史や有名なコーヒー器具に触れながら書いていこうと思います。 ボダム社とは何か ボダム社とはひとことで言うと、フレンチプレスなどのコーヒーメーカーを作っているデンマークの会社です。日本でも広く普及しており、コーヒーメーカーの中でも特にフレンチプレスは人気であり、多くのひとによって利用されています。 ボダム社の人気の秘訣はデザイン性と機能性の高さです。ボダム社は社内に優れたデザイナーを抱えており、商品開発の段階でいかにカッコ良いコーヒーメーカーを作るかに注力されています。また、創業から80年近く経っているために技術的な蓄積も多く、機能性の高いコーヒーメーカーの製造が可能になっています。 参照記事 ケメックスとは?洗練されたデザインのコーヒーメーカー ボタム社の歴史 ボダム社は1944年にデンマークでピーター・ボダム氏によって創業しました。第二次世界大戦が終わったばかりでデンマークでも日常製品が不足する中で、ボダム社はガラス製品を輸入して販売する卸売りの会社としてはじめは活動していました。 その後1950年になるとただガラス製品を輸入するだけでなく、自社内で商品の開発を行うようになりました。自社で製品を作り始めた当初からデザイン性の高さを非常に意識しており、「身近な道具に良いデザインを」という社訓は今でも引き継がれています。 1965年に自社製品のコーヒーメーカーとして「サントス」というサイフォン式もコーヒー器具を発売するのですが、これが大ヒットし一気にその名をヨーロッパ中に知らしめました。そして1974年についにボダム社では初めてのフレンチプレスである「ビストロ」をリリースしました。 BODUMさん(@bodum)がシェアした投稿...

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コーヒーの歴史!日本や世界でコーヒーはいつ飲まれ始めたか

コーヒーの歴史!日本や世界でコーヒーはいつ飲まれ始めたか

By Tailored cafe online編集部

コールドブリュー、スペシャルティコーヒーなどたびたびブームになるコーヒー。近年ですと、「Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)」の上陸も話題になりました。 そもそもコーヒーは、いつから飲まれるようになったかご存知ですか?簡単にコーヒーの歴史をみてみたいと思います。 Daniel Stefieさん(@danielstefie)がシェアした投稿 - 2017 7月 20 5:16午後 PDT 参照記事 象のふんから出来るコーヒーが美味しいと話題!高級コーヒー 日本では幕末からコーヒーが飲まれていた 『長崎土産』という文献によると、1847年(弘化7年)長崎のオランダ商館から伝来したとされています。伝来してきた初期の頃、大田南畝(蜀山人)という人が、オランダ商館で飲用した記録が残っていますが、「焦げ臭くて味わうに堪えず」と評しています。 日本以外に目を向けると、例えば、17世紀に中東で初めてコーヒーを飲んだヨーロッパ人旅行者は「味は苦く、良い香りがするわけでもないが現地で愛飲されている」と記しています。 Johnny Eastmanさん(@thetattooedhusband)がシェアした投稿 -...

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コーヒー豆は冷蔵庫に入れて保存すると長持ちする!

コーヒー豆は冷蔵庫に入れて保存すると長持ちする!

By Tailored cafe online編集部

美味しいコーヒーを飲むための条件はいくつかあります。コーヒー豆の産地にこだわることも重要ですし、コーヒーをどのようにして抽出するかも重要です。美味しいコーヒーを飲むための方法で検索をすると詳しくいろいろと出てくるかと思います。 しかし、美味しいコーヒーを飲むために多くの人が見落としている点として、コーヒー豆の保存方法があります。コーヒー豆は鮮度が大事なので、その保存方法には気を使う必要があります。 @3asy4ockがシェアした投稿 - 2017 8月 14 1:34午前 PDT そして、そんなコーヒー豆の保存場所として冷蔵庫が適切であると言われています。今回はそんなコーヒーの保存場所としてなぜ冷蔵庫が良いのかについて書いて行こうと思います。 参照記事 エアロプレスとは?その特徴とコーヒーの淹れ方 コーヒーの鮮度を維持するには冷蔵庫が効果的 あまり知られていませんが、コーヒーは鮮度がとても大切です。コーヒーは、コーヒーチェリーという形で収穫されて、それが精製という過程で外側の皮などが剥ぎ取られ、それを焙煎という過程で炒めて、それを粉々に挽いて、お湯を注ぐことで出来上がります。 この途中にある焙煎という過程でコーヒー豆を加熱して炒めるのですが、加熱した段階からコーヒー豆は一気に鮮度が落ちていきます。これはコーヒー豆が少しずつ酸化するからです。そのために、コーヒー豆を焙煎した後に挽いて粉々にするとさらに酸化が進むと言われています。 Coffee | Barista Love.さん(@baristaloveco)がシェアした投稿 -...

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【コーヒー豆の保存方法】容器別まとめ l 保存場所とキャニスターによって保存期間が変わる!オススメの保存方法

【コーヒー豆の保存方法】容器別まとめ l 保存場所とキャニスターによって保存期間が変わる!オススメの保存方法

By Tailored cafe online編集部

 お気に入りのお店でコーヒー豆を買い、袋から焙煎したての豆が香り立つのは格別ですよね。でも、そんな気持ちは長くは続きません。がっかりするのは、豆が少しずつ古く酸化して、だんだんと淹れるたびに味が変わってしまうこと。  実は、いくつか些細なことに気を付ければ、コーヒー豆は簡単においしいままの風味を保てます。豆の状態(豆か粉か)に気を付けて、保存する容器を選び、保存する場所を考える。これだけで、おいしいコーヒーを、新鮮なまま長く保てます。以下、1つずつ、詳細に説明していきますね。 コーヒー豆の鮮度を落とす4つの敵  コーヒー豆の鮮度を落としてしまう原因として4つ要素があります。実は、これを知っておけば容器選びは難しくありません。コーヒー豆が嫌いな4つの敵は 「熱」「湿気」「酸素」「太陽光」です。   簡単にいえば、この4つを防ぐことができるものであれば、どんな容器でもいいということになります。条件としては以下の通り。 1.密封できて、容器の中に余分な空気が残らない 2.太陽光が入り込まない 3.熱が伝わりにくい この条件だけ守れば完璧です!それぞれ下記の容器を見ていきましょう。 ・お店の紙袋  保存:△ (焙煎後1週間程)  お店で入れてもらった紙袋に入れるのは、コーヒー豆にとっては、良い環境とは言えません。密封が難しいため、新しい空気が絶えず入り込み、酸化が進みます。湿気も防げず、外気の温度の変化も直に伝わってしまうためないため、豆の寿命を極端に短くしてしまいます。 ・ジップロック  保存:○ (焙煎後2週間程)  非常に安価に手に入りますが、侮ってはいけません。しっかり密閉できるものであれば、余分な空気を抜いて酸化を防ぐこともできます。  使いこなすコツ:ただ、光を通してしまうので、暗い場所での保管がオススメです。また、素材が薄く、温度の変化に敏感なため、ドアの開閉が多い冷凍庫の中も、水分の凝結が起こりやすく、あまりコーヒーが好む環境ではありません。 ・ガラス容器  保存:○ (焙煎後2週間程)  中が見え、 豆が視覚的に管理できるので、インテリアとして使うのにも最適。しっかり密封できるものも多いのが特徴です。...

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スタバでのドリンクの頼み方(注文仕方)について

スタバでのドリンクの頼み方(注文仕方)について

By Tailored cafe online編集部

スターバックスに行くと、なぜか緊張してしまいますよね…わかります。私も人生で初めてスターバックスに行った時は鮮明に覚えていて、ある複合施設の中に入っていたスターバックスだったのですがメニューが全くわからないのです。 コーヒーがあることだけはわかっている…けれどどんなコーヒーがあって他にどんな飲み物があって、どこで注文してどこからコーヒーを受け取ることができるの、全くわからない…という状態になってしまいますよね。 Starbucks Coffee ☕さん(@starbucks)がシェアした投稿 - 2017 10月 24 2:32午後 PDT ということで今回は実際にスターバックスでのアルバイト経験のある私がスタバでの頼み方について教えていきたいと思います! 参照記事 スターバックスのリザーブコーヒー体験記 スタバでの頼み方(注文方法)を最初から最後まで 0、店内利用かどうかを決めておく まずは当たり前ですが店内に入りますよね。ここで注意して欲しいのは、『店内で飲むかテイクアウトするのか』です。いきなりレジに行くと必ず聞かれる質問ですので、店内利用の場合は席を先に確保、テイクアウトの場合はそのままレジに進んでください。 ※席が混んでいる場合は席利用の方が待つ専用スペースだったり、他に待っているお客さんがいるところに待機して入れば大丈夫です。 1、レジで注文 店内利用か、テイクアウトかを決めましたらレジに進みましょう。しかし、初めてスターバックスを利用する方にとってここは一番わからないところでしょう。初めて見るメニュー表、キャラメルマキアートとかいう魔法の言葉、SML表記じゃないサイズ、税抜き表示価格…...

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アウトドアでコーヒーを飲むと美味しさ10倍!

アウトドアでコーヒーを飲むと美味しさ10倍!

By Tailored cafe online編集部

アウトドアとコーヒーの相性は抜群です。いろんなアウトドアコーヒーがありますね。 ・登山でコーヒー ・キャンプでコーヒー ・川でコーヒー などなど、どれもそのコーヒーの美味しさは至高のドリンク…。そんなアウトドアコーヒーについてオススメ商品も合わせて紹介していきます! 参照記事 エアロプレスとは?その特徴とコーヒーの淹れ方 アウトドアコーヒーは手間暇かけて飲むと美味しい! アウトドアコーヒーは時間をかけることが楽しむ上で一番大事なのではないかと思っています。インスタントコーヒーでも美味しいですが、豆を挽いてから飲むコーヒーの方が美味しいこともありますし、何より実際にその場でコーヒーを挽いて抽出するという作業が面白い。 なんでも手間暇かけてやることでその一杯がより愛おしく思えるのです。なので、必要な道具は自然と増えますがアウトドアコーヒーにぴったりなコーヒー器具はたくさんあります。そんな商品を紹介していきます。 参照記事 コーヒーノキとは?コーヒーはもともと植物から採れる アウトドアコーヒーに必要なコーヒー器具 コーヒーをドリップするのに必要なコーヒー器具は下記の通りです。 ・ケトル ・ドリッパー ・ペーパーフィルター ・コーヒー豆 ・コーヒーミル ・カップ...

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モカポットとは?ご家庭でエスプレッソが作れるその使い方

モカポットとは?ご家庭でエスプレッソが作れるその使い方

By Tailored cafe online編集部

コーヒーを飲む方法としてはレギュラーコーヒーとして私たちがよく見る普通のホットコーヒーで飲むことが多いかと思います。しかし、カフェなどではエスプレッソコーヒーと言ってコーヒーを凝縮したような形で”濃いコーヒー”を少量だけ飲む方法もあります。 エスプレッソコーヒーそのものを飲む人は日本には少ないですが、エスプレッソコーヒーはホットミルクで割ることによってラテになったりカプチーノになったりします。ラテやカプチーノは日本でも人気であり多くの人によって飲まれています。 Otten Coffeeさん(@ottencoffee)がシェアした投稿 - 2017 7月 23 9:02午後 PDT そんなエスプレッソは作るのが難しくて、エスプレッソマシンと言ってカフェなどで見かける大型のマシンで抽出するのが一般的です。そのためになかなか自宅で作るのは難しいという問題がありました。 そんな問題を解決したのがモカポットです。モカポットを使えばヤカンを沸かすような感覚でエスプレッソを作ることができるのでとても便利です。今回はそんなモカポットについて書いて行こうと思います。 参照記事 ダッチ・コーヒーとは?独特な水出し方法でアイスコーヒーを作る モカポットとは何か モカポット(Moka pot)は、モカエキスプレスやエスプレッソポット、マキネッタなど様々な呼び方がある直火式のエスプレッソ・メーカーです。 沸騰した水の蒸気圧でコーヒーを抽出します。マシンで9気圧に25秒前後で蒸気を利用した高圧抽出されるエスプレッソに対して、約1.5気圧で時間も数分抽出するのに時間がかかるため、モカポットで入れるコーヒーは厳密に言うとエスプレッソではなく、濃厚なドリップコーヒーとなります。 Escobaristaさん(@escobaristatr)がシェアした投稿 -...

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エスプレッソコーヒーとは?普通のコーヒーとの違い

エスプレッソコーヒーとは?普通のコーヒーとの違い

By Tailored cafe online編集部

エスプレッソとい単語は聞いたことはあるけど、一体それが何なのかよくわかっていないという人はけっこういるかと思います。今回はそんなエスプレッソについて、エスプレッソとは何か、どのようにエスプレッソを楽しむのが良いのかなどについて書いていこうと思います。 Barista Dailyさん(@baristadaily)がシェアした投稿 - 2017 9月 5 3:41午後 PDT エスプレッソとは何か エスプレッソは、20世紀初頭のイタリアが発祥といわれています。エスプレッソの語源は、「急行」とか「速達」という意味。抽出にかかる時間は、20~30秒ほど。 極細挽きにしたエスプレッソ豆にエスプレッソマシンで圧力をかけ、お湯をコーヒー粉の中に瞬間的に通します。そうすることで、コーヒーの雑味を出さず、濃厚なコーヒーの旨味だけを凝縮したものが、エスプレッソです。 参照記事 タンピングとは?美味しいエスプレッソを作る方法 エスプレッソの作り方 エスプレッソマシンを使用します。エスプレッソを抽出するポルタフィルターに極細挽きのコーヒー豆を入れ、タンパーという道具を使ってしっかりと豆を詰めます。 タンパーを用いてフィルターに詰め込む作業をタンピングといいますが、この作業は、エスプレッソの出来を左右する重要な作業です。均一にしっかりと豆を詰めることにより、豆に抵抗ができ、圧力をかけたお湯をしっかり受けてコーヒーの旨味が搾り取られます。ここは、まさにバリスタの腕の見せどころです。 Sriさん(@velo.sri)がシェアした投稿 - 2017...

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今話題の「コールドブリュー」その背景に迫る!

今話題の「コールドブリュー」その背景に迫る!

By Tailored cafe online編集部

突然ですが、「コールドブリュー」をご存知でしょうか? 最近カフェのメニューなんかでよく見るようになったこの言葉、「どんなものなんだろう?」と思いを馳せた方もいたのではないでしょうか? 「コールドブリュー」の正体、実は日本ではずっと昔から「水出しコーヒー」、または「ダッチコーヒー」として親しまれてきたものなのです。 今回はそんなコールドブリューの特徴から最近話題になっているその背景まで解説していきたいと思います。 コールドブリューとは?アイスコーヒーとはどう違うの? 先にお話した通り、「コールドブリュー」、「水出しコーヒー」、「ダッチコーヒー」それぞれの意味に違いはありません。アイスコーヒーとの違いを簡単に説明するなら、アイスコーヒーがコーヒーをお湯で抽出し、その後氷を入れて冷やすのに対して、コールドブリューは水にコーヒーの粉を浸し、長時間かけて抽出します。 Christine Hsuさん(@kkarmalove)がシェアした投稿 - 2017 9月 7 6:26午後 PDT 参照記事 ダッチ・コーヒーとは?独特な水出し方法でアイスコーヒーを作る そもそもなぜ水で淹れられるのか? 20世紀初頭までオランダ領にあった当時のインドネシア。ここで栽培されていたロブスタという品種のコーヒー豆でしたが、「苦味が強い」「カフェイン量が多い」「淹れた時に雑味が多く残る」など豆のクセが強いことから、通常のお湯による抽出ではおいしく淹れられませんでした。ただ、病気に強く栽培がしやすいことから淹れ方の方を試行錯誤した結果、水で抽出する「ダッチ(オランダの)コーヒー」として新たな技法を確立したのです。この「ダッチコーヒー」こそがコールドブリューや水出しコーヒーの元祖となっているのです。 コールドブリューならではの4つの特徴 一般的にお湯を使って抽出されるコーヒーですが、コールドブリューのような水による抽出にはどのような特徴があるのでしょうか?...

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令和を楽しむヒントが掴める?!昭和VS平成、世代別趣向から見るコーヒーの未来。

令和を楽しむヒントが掴める?!昭和VS平成、世代別趣向から見るコーヒーの未来。

By Tailored cafe online編集部

来る10月1日が「国際コーヒーの日」であるということ、みなさんご存知でしたでしょうか? 2015年にイタリアのミラノで開催された「ミラノ国際博覧会」にて制定されたこの記念日。これまで各国バラバラに設定されていた「コーヒーの日」を統一すべく、国際コーヒー機関理事会が世界共通の「国際コーヒーの日」として、公式に制定したとのことです。 そんな記念日の制定から5年目の節目にあたる、2019年。 日本にとっては令和最初の「国際コーヒーの日」を迎える年でもあることを記念して、日本家庭用レギュラーコーヒー工業会が、レギュラーコーヒーに関する実態調査を実施しました。令和の時代のコーヒーを占う、昭和世代・平成世代の趣向の違いが明らかに。 ブラック一強から、無糖派・加糖派の二極化へ。 Q2.あなたのレギュラーコーヒーの飲み方をお知らせください。(お答えはいくつでも) まずは、レギュラーコーヒーの飲み方についての調査結果をご覧ください。 昭和世代・平成世代ともに「ブラックコーヒー」で楽しむ層が最も多かったわけですが、注目すべきは、第2位以降の選択肢との差。 昭和世代はその約7割が「ブラックコーヒー」と回答し、他の選択肢に対し大きな差をつけた圧倒的無糖派だったのに対し、平成世代は「ブラックコーヒー」が47.5%、次ぐ「砂糖とミルクをいれる」が41.0%とその差は僅か。無糖派と加糖派の二極化が伺えます。 加えて、平成世代の「砂糖とミルク」を入れる派が「ミルクのみいれる」・「砂糖のみいれる」派よりも突出した数値を出していることからも、近年の甘党なコーヒー好きの台頭を感じます。 コーヒーチェーン店で提供されている、ホイップクリームやシロップ・季節の素材を用いた甘さ豊かなアレンジコーヒーやフラッペの人気が、影響しているのかもしれません。 コーヒーの絵文字がガラリと変わる未来も近い? Q6.あなたは、コーヒーをホットとアイスどちらで飲むかお知らせください。(お答えは1つ) 続いてこちらは、コーヒーをホットとアイスどちらで飲むかについての調査結果。 昭和世代は平成世代より「季節に関係なくホット」で飲む割合が高く、平成世代は「季節に関係なくアイス」で飲む割合が昭和世代に比べて2倍以上も高いことが分かりました。 また、全体では「普段はホットコーヒーだが、夏だけアイスコーヒー」の回答が最も多かったことや、「季節に関係なくホットコーヒー」の回答者もその半数以上は60代が占めているということから、アイスコーヒーを選択する層が時代とともに増えている実態が伺えます。 「コーヒーといえばホット」という既成概念も、もうじき昔話になるかもしれません。コーヒーの絵文字やアイコンとして用いられているコーヒーカップだって、アイスグラスに取って代わられる日がやってくるかも…? 食事発想の新しいコーヒーが誕生? Q8 レギュラーコーヒーにあう食べ物をそれぞれのカテゴリーで教えてください。(お答えは具体的に)...

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